待ち伏せ投資とは、大きく値上がりする可能性のある株を予め購入しておき、その株が高騰するのを待つと言う投資法です。
どのような株でそのような手続きをしても良いのですが、効果が大きく出るのはボロ株あるいは低位株と呼ばれる単価の安い銘柄を利用した場合です。
低位株と言うのは購入する1単元あたりの株価が1,000円以下の安い銘柄のことを指すことが多いですが、そのような銘柄であればたくさん購入することができます。
いざ高騰があった場合には値上がり時の恩恵が非常に大きくなるという特徴があります。
このメリットを狙って投資をするのが待ち伏せ投資の基本です。

このような銘柄を見つけ方はそれほど難しいことではありません。株価を参照する際に3桁表示されている銘柄を探せばよいのです。
1単元あたりの株価が3桁であると言う事は、購入しやすいと言うメリットがあります。
しかしながら低位株であれば何でも良いかといえばそうではありません。

株式会社も企業の1つですので、業績が低迷していれば倒産してしまう可能性もあります。
このような投資を行うのであれば最低限倒産リスクの低いところを探すと言う目のつけどころが必要になるでしょう。
そのための情報としては決算情報などを参照するのがお勧めです。
業績自体はそれほど悪くないにもかかわらず、購入しやすい価格の銘柄である場合に待ち伏せ投資は有効です。

このような定位株の場合には何かネガティブな出来事があったとしても株価の減少はある程度の範囲にとどまります。
ポジティブなインパクトのある報道があった場合などにおいては一気に高騰する可能性があるのです。
今現在としては授業の関係で低迷している株価であったとしても、将来的に何か光技術を持っている場合にお勧めしたいものであるといえます。
どのタイミングで行動するのかを正確に知ることはできませんが、公表されている情報の中からそのような魅力的なポイントを見つけ出すことができればこの投資法が成功するでしょう。

化ける低位株の見つけ方とは

化ける低位株を見つけるにはボロ株と言われるようなものから探していくのがいいでしょう。
今はネットでいくらでもボロ株を見つけることが出来るようになっています。
株価が安いものを常に抽出しておいて、そのような中で一時的な情報で大きく下落をしたようなものを狙うのがいいでしょう。
致命的なモノでも何でもないのに、ボロ株はたいしたことない情報で一時的に大きく下げることがあります。

ですが、それはあくまでも一時的な情報なのでそれ以降に致命的なものが出なければ、徐々に株価は回復していくことが考えられます。
それまでに叩き売られているということがあるので、必要以上に下落している可能性が高いのがこうした低位株の中には混じっているわけです。
株価は徐々に戻っても元々の株価が低迷しているだけに、かなりの利益をもたらすことが出来たりします。
また、悪材料が出尽くすと、今度は少しの好材料でも高騰するようなことになりますから、低位株は実は魅力的な株のオンパレードだったりもするわけです。

魅力的な低位株の見つけ方は必要以上に叩き売られているものを見つける事です。
人は感情で動くので少しの悪材料でも徹底的に売ったりすることがあります。
この株価はあまりにもおかしいというものを見つけることが、最も大きな収益を上げられる魅力的な株ということになるでしょう。
コツとしては、焦らないでひたすらに、そうした株が出てくるのを待つという、待ち伏せ投資が良いでしょう。
銘柄選択をいろいろとしていると、どうしてもその時に魅力的なモノに投資をしたいという衝動にかられますが、一番効率が良い投資方法はこの待ち伏せ投資だといえます。
絶好の株が出てくるまでひたすら銘柄選択をして待ち続けるのです。